日本映画

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SF

【映画】僕だけがいない街(2016)|ひどい…都合良すぎなやり直し展開・王道過ぎる犯人像・いいとこなし【ネタバレ考察】

三部けいの人気漫画を藤原竜也主演で実写映画化した『僕だけがいない街』。悪い出来事が起こる直前へ時間が巻き戻る「再上映」の能力を持つ青年が、母親の死をきっかけに18年前へ戻り、過去の連続誘拐殺人事件と向き合っていく。
人間ドラマ

【映画】ひとよ(2019)|白石和彌作品にしては物足りない。15年ぶりに帰ってきた殺人者の母と壊れた家族の再生【ネタバレ考察】

白石和彌監督、佐藤健主演の『ひとよ』。子どもたちを守るため夫を殺した母が15年ぶりに帰郷し、それぞれ傷を抱えて生きてきた三兄妹と再会する。崩壊した家族が再び向き合っていく姿を描くヒューマンドラマ。
コメディ

【映画】踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998)|小泉今日子のサイコパスはレクター博士の劣化版【ネタバレ考察】

大ヒットドラマ『踊る大捜査線』初の劇場版。湾岸署管内で発生した猟奇殺人、署内で相次ぐ窃盗、さらに警視庁副総監誘拐という複数の事件が同時進行する中、青島俊作ら湾岸署の刑事たちが本庁との対立を抱えながら捜査に挑む。
コメディ

【映画】南極料理人(2009)|なぜ美味しいと言わないのか?西村君、ラーメンだよ。極寒の南極基地を通して描く「食」の喜び【ネタバレ考察】

西村淳のエッセイを原作に、南極のドームふじ基地で越冬する8人の男たちの日常を描いた『南極料理人』。堺雅人演じる調理担当・西村を中心に、閉ざされた極寒の環境で食事が人の心を支えていく姿を描く。
コメディ

【映画】記憶にございません!(2019)|ひどい?記憶が戻ったタイミングについて【ネタバレ考察】

史上最低の支持率を誇る総理大臣が、投石を受けて記憶喪失に。傲慢なブラック総理から善良なホワイト総理へ生まれ変わる設定は面白いが、展開は平坦で間延びも強い。最後に明かされる「記憶にございません!」の仕掛けまで含めて感想を綴る。
サスペンス

【映画】この子は邪悪(2022)|ひどい…最後の赤ちゃんの正体は?人はどこまでその人なのか?【ネタバレ考察】

町に広がる奇病を調べていた高校生・四井純は、5年前の事故で傷を負った窪花と出会う。やがて植物状態だった花の母が目を覚ますが、その顔には拭えない違和感があった。家族に隠された異様な真実へ迫るサスペンス・ホラー
アクション

【映画】無限の住人(2017)|ひどい実写…キムタクの不死身設定?ある意味、傑作!ネタバレでめっためたに斬る!

不死身の肉体を持つ剣士・万次が、両親を殺された少女・凜の仇討ちに手を貸すことになる。木村拓哉主演、三池崇史監督による、沙村広明の同名漫画を実写映画化した時代劇アクション。
ホラー

【映画】忌怪島(2023)|つまらない。VRと呪いという要素が噛み合ってない。ラストについて【ネタバレ考察】

VR研究のため離島を訪れた天才脳科学者・片岡友彦。研究チームの周囲で不可解な死や怪異が相次ぎ、現実世界と仮想世界の境界まで崩れ始める。島に伝わる怨霊と最新技術を組み合わせた清水崇監督のホラー作品。
アドベンチャー

【映画】映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026)|怖い?実はメッセージ性が強烈な映画だった件【ネタバレ考察】

「特別な島」への招待状に誘われ、島合宿へ向かったちいかわ、ハチワレ、うさぎたち。楽しい時間を過ごすはずが、島では巨大なセイレーンが住民を次々と連れ去っていた。原作の長編「セイレーン編」を映画化した劇場アニメ。
ミステリー

【映画】敵(2025)|ラストシーンを解説します。敵の正体。現実と妄想の境界が崩れていく老人の最期【ネタバレ考察】

妻に先立たれた元大学教授・渡辺儀助は、料理を楽しみながら質素で規則正しい老後を送っている。ところが「敵」に関する謎のメールや悪夢、幻覚が日常へ入り込み、現実と妄想の境界は次第に崩れていく。老いと死を静かに見つめる異色作。