アメリカ映画

スポンサーリンク
アメリカ映画

【映画】BROTHER(2000)|ケンの最後は?暴走し過ぎな山本に巻き込まれた仲間たち【ネタバレ考察】

日本を追われ、ロサンゼルスへ渡ったヤクザの山本。言葉も人種も異なる仲間たちと勢力を広げていくが、その先に待っていたのは避けられない破滅だった。北野武が監督・脚本・主演を務めた『BROTHER』について、異国で結ばれる兄弟の絆と、暴力の果てにある死生観を考察する。
Netflixオリジナル

【映画】バード・ボックス(2018)|敵の正体とは?見ても大丈夫な人の存在とは?理不尽サバイバルクソ映画【ネタバレ考察】

“何か”を見ると自殺してしまうという終末世界を描いたNetflix映画。しかし、その”何か”は最後まで一切明かされず、説明不足な設定が続く。見えない恐怖よりも、分からないイライラが残った作品だった。
アメリカ映画

【映画】ディスタービア(2007)|のぞき野郎が事件を解決して恋愛も成就するご都合主義物語の評価は?【ネタバレ考察】

父親を亡くした高校生ケイルは、自宅軟禁中の暇つぶしで近所を覗き始める。しかし、向かいに住む男の不審な行動を目撃したことから、平凡な住宅街は連続殺人事件の舞台へと変わっていく。青春映画の軽快さとサスペンスが融合したスリラー作品。
アクション

【映画】キル・ビル Vol.2(2004)|低評価の理由は明らかな失速!ラスボス・ビルの動機があまりに単純だった【ネタバレ考察】

復讐の最終地点で明かされる、ザ・ブライドとビルの過去。漫画的なアクションとブラックユーモアは健在だが、会話中心の構成によってVol.1の勢いは失われた。ビルの意外なほど単純な動機と、二部作に分けた必要性を考える。
アクション

【映画】キル・ビル Vol.1(2003)|栗山千明・千葉真一ら日本人キャスト終結!日本文化への偏愛と血まみれ復讐劇が凄すぎた【ネタバレ考察】

クエンティン・タランティーノ監督作『キル・ビル Vol.1』。結婚式を襲撃され、夫と胎内の子供を奪われたザ・ブライドが、かつて所属した暗殺組織への復讐を開始する。日本刀、アニメ、香港映画、任侠映画へのオマージュを詰め込んだ異色のアクション映画を紹介する。
アクション

【映画】レオン(1994)|なぜ「気持ち悪い」と言われるのか?12歳のマチルダとの関係をネタバレ考察

『レオン』をネタバレありで考察。マチルダとレオンの危うい関係性、ナタリー・ポートマンが後年語った本作への思い、善悪が逆転して見える物語の構図などをレビュー。今だからこそ見えてくる、この名作の魅力と違和感について語る。
Netflixオリジナル

【映画】消えない罪(2021)|老け顔サンドラブロックが凄い!衝撃のラストと銃社会が生んだ功罪【ネタバレ考察】

20年間服役した女性は、本当に警察官を殺したのか。サンドラ・ブロックが圧巻の演技で描く贖罪と姉妹愛の物語。終盤で明かされる衝撃の真相と、「消えない罪」の本当の意味を考察する。
アドベンチャー

【映画】トイ・ストーリー5(2026)|ひどい?ハゲたウッディの存在感0。デジタル化がテーマだけどまとまりなし【ネタバレ考察】

2026年公開の『トイ・ストーリー5』。最新テクノロジーに夢中になる子どもたちを前に、おもちゃたちは再び存在意義を問い直す。ウッディとバズが再会し、新たな仲間とともに立ち向かうシリーズ第5作をネタバレありで考察する。
SF

【映画】ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018)|これはひどい…壮大なタイトル詐欺映画!お決まりパターンとご都合主義の地獄の作品【ネタバレ考察】

2018年公開の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。火山噴火による恐竜救出劇から始まり、人間の欲望と遺伝子技術を描いたシリーズ第5作だ。本記事ではネタバレありでストーリーやラストの意味、次回作へ繋がる展開を考察する。
SF

【映画】ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997)|ひどい?まるでゴジラ映画?なぜ駄作と言われたのか?【ネタバレ考察】

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』をネタバレありで考察。前作『ジュラシック・パーク』との違いや評価が分かれた理由、怪獣映画のような展開になった続編の魅力と惜しい点をレビューする。