ホラー

スポンサーリンク
アクション

【映画】アナコンダ4(2009)|ひどい…愛着のないモブが順番に死んでも何も怖くない試作品レベルの史上最低のクソ映画【ネタバレ考察】

秘密研究施設から逃げ出した巨大アナコンダが、新たな生命を宿したまま再び人間を襲い始める。生き残った科学者アマンダは、不老不死をもたらす「不死の蘭」を巡る陰謀にも巻き込まれていく。『アナコンダ3』から続くシリーズ第4作。
サスペンス

【映画】来る(2018)|ひどい…ホラーとしても怖くない。琴子は死んだのか?「あれ」とは何だったのか?【ネタバレ考察】

幸せな家庭を築いた田原秀樹の周囲で、正体不明の“あれ”による怪異が始まる。オカルトライターの野崎、霊媒師の真琴、そして日本最強の霊媒師・琴子らが集結し、想像を超える存在との戦いに挑む。中島哲也監督が澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』を映画化したホラー作品。
Netflixオリジナル

【映画】ザ・ラストハウス(2026)|家から出られなくなった家族のNetflixオリジナル極限サバイバルで感じたこと【ネタバレ考察】

ある雨の日、突然自宅のドアも窓も開かなくなり、家の中に閉じ込められた4人家族。食料や生活物資が減っていくなか、家の外には正体不明の脅威が迫る。Netflix配信のSFスリラー『ザ・ラストハウス』について感想を綴る。
サスペンス

【映画】この子は邪悪(2022)|ひどい…最後の赤ちゃんの正体は?人はどこまでその人なのか?【ネタバレ考察】

町に広がる奇病を調べていた高校生・四井純は、5年前の事故で傷を負った窪花と出会う。やがて植物状態だった花の母が目を覚ますが、その顔には拭えない違和感があった。家族に隠された異様な真実へ迫るサスペンス・ホラー
ホラー

【映画】呪われの橋(2020)|実話?既視感の塊。アホが物語を作る。大学の心霊スポット「女鬼橋」を巡る台湾ホラー【ネタバレ考察】

台湾の大学に伝わる心霊スポット「女鬼橋」。面白半分で肝試しを始めた学生たちは、橋に残された女の怨念によって次々と怪異に巻き込まれていく。過去と現在を交錯させながら、4年おきに繰り返される呪いの真相を描いた台湾ホラー。
ホラー

【映画】忌怪島(2023)|つまらない。VRと呪いという要素が噛み合ってない。ラストについて【ネタバレ考察】

VR研究のため離島を訪れた天才脳科学者・片岡友彦。研究チームの周囲で不可解な死や怪異が相次ぎ、現実世界と仮想世界の境界まで崩れ始める。島に伝わる怨霊と最新技術を組み合わせた清水崇監督のホラー作品。
アジア映画

【映画】呪詛(2022)|実話?続編は?実際の事件について。自己中主人公に呆れる台湾ホラーの評価【ネタバレ考察】

台湾ホラー『呪詛』は、設定や伏線だけを見れば非常によく考えられている作品である。しかし、映画として怖かったかと言われれば、自分は全く怖くなかった。それ以上に主人公ルオナンの自己中心的な行動が最後まで受け入れられず、ホラーよりもイライラのほうが勝ってしまった作品だった。
ホラー

【映画】こどもつかい(2017)|ひどい。つまらな過ぎて吐く。滝沢秀明はミスキャスト。清水崇監督作でもワースト級の評価。【ネタバレ考察】

『呪怨』の清水崇監督作品ということで期待したが、結果はここ10年でもワースト級の一本だった。『リング』を思わせる設定や既視感のある演出、怖さを感じない映像、浅いドラマなど、不満点を率直にレビューする。
ホラー

【映画】夜勤事件(2026)|ラストは?わかりづらいので時系列順に解説します【ネタバレ考察】

ゲーム『夜勤事件』を実写映画化したジャパニーズホラー。主人公が犯人だったという展開は悪くないものの、説明不足なストーリーや既視感の強い設定、SE頼みの演出が目立つ作品だった。『リング』『呪怨』との共通点も交えながら率直な感想を紹介する。
ホラー

【ビデオ】呪怨(2000)|時系列でわかりやすく解説する伽椰子の悲劇!結局は嫉妬とストーカーと執着の話【ネタバレ考察】

ビデオ版『呪怨』は、時系列を意図的にシャッフルして描くことで独特の恐怖を生み出した作品。本記事では出来事を時系列順に整理しながら、伽椰子と俊雄の悲劇、呪いの仕組み、作品の見どころを考察する。