ホラー

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アジア映画

【映画】呪詛(2022)|実話?続編は?実際の事件について。自己中主人公に呆れる台湾ホラーの評価【ネタバレ考察】

台湾ホラー『呪詛』は、設定や伏線だけを見れば非常によく考えられている作品である。しかし、映画として怖かったかと言われれば、自分は全く怖くなかった。それ以上に主人公ルオナンの自己中心的な行動が最後まで受け入れられず、ホラーよりもイライラのほうが勝ってしまった作品だった。
ホラー

【映画】こどもつかい(2017)|ひどい。つまらな過ぎて吐く。滝沢秀明はミスキャスト。清水崇監督作でもワースト級の評価。【ネタバレ考察】

『呪怨』の清水崇監督作品ということで期待したが、結果はここ10年でもワースト級の一本だった。『リング』を思わせる設定や既視感のある演出、怖さを感じない映像、浅いドラマなど、不満点を率直にレビューする。
ホラー

【映画】夜勤事件(2026)|ラストは?わかりづらいので時系列順に解説します【ネタバレ考察】

ゲーム『夜勤事件』を実写映画化したジャパニーズホラー。主人公が犯人だったという展開は悪くないものの、説明不足なストーリーや既視感の強い設定、SE頼みの演出が目立つ作品だった。『リング』『呪怨』との共通点も交えながら率直な感想を紹介する。
ホラー

【ビデオ】呪怨(2000)|時系列でわかりやすく解説する伽椰子の悲劇!結局は嫉妬とストーカーと執着の話【ネタバレ考察】

ビデオ版『呪怨』は、時系列を意図的にシャッフルして描くことで独特の恐怖を生み出した作品。本記事では出来事を時系列順に整理しながら、伽椰子と俊雄の悲劇、呪いの仕組み、作品の見どころを考察する。
ホラー

【映画】あのコはだぁれ?(2024)|続編は?結末は?考察しても辻褄が合わないホラーだった件【ネタバレ感想】

『あのコはだぁれ?』をネタバレありで考察。七尾悠馬と高谷さなの関係、32年後に怪異が始まった理由、ラストで君島ほのかはいつ死んだのかなどを検証。ジャンプスケア中心の演出や説明不足だったストーリーについても率直にレビューする
ホラー

【映画】犬鳴村(2020)|ひどい?実在した旧犬鳴トンネルはどこにある?最低レベルの脚本に唖然としたホラー映画【ネタバレ考察】

実在する心霊スポット「旧犬鳴トンネル」と都市伝説「犬鳴村」を題材にした清水崇監督のホラー映画『犬鳴村』。実話との違いやラストの意味、怖さの正体をネタバレありで考察。賛否が分かれた理由についても解説する。
ホラー

【映画】ムカデ人間2(2011)|歴史に残る鬼畜・不愉快・悪趣味・狂気と胸糞の91分【ネタバレ考察】

前作『ムカデ人間』を鑑賞した男が、その映画に異常な執着を抱き、自らムカデ人間を作ろうと暴走する衝撃作。ほぼ全編モノクロで描かれる異様な映像美と、不快感を極限まで突き詰めた演出が賛否を呼んだシリーズ第2作をネタバレありで考察する。
ホラー

【映画】IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019)|ひどい…前作の焼き増しじゃん【ネタバレ考察】

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、スティーヴン・キングの名作小説を映画化した二部作の完結編。27年後、大人になったルーザーズ・クラブが再びペニーワイズと対峙する。前作から引き継がれた恐怖、仲間との絆、そしてラストの意味まで考察する。
サスペンス

【映画】サユリ(2024)|おばあちゃんがやべぇ…ホラーから復讐劇へ変わる異色すぎる展開をネタバレ考察

白石晃士監督が手掛けたホラー映画『サユリ』をレビュー。前半は王道ジャパニーズホラー、後半はまさかの復讐劇へと大きく方向転換。恐怖に打ち勝つメッセージや賛否が分かれる展開をネタバレありで考察します。
ホラー

【映画】ミッシング・チャイルド・ビデオテープ(2025)|廃墟は何だったのか?考察と感想

Jホラーの王道とも言える”見せない恐怖”を受け継いだ『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』をレビュー。VHSの質感や不安を煽る演出、異世界とも現実とも取れる曖昧な世界観、そして最後まで明かされない謎についてネタバレありで考察します。