サスペンス

スポンサーリンク
サスペンス

【映画】他人は地獄だ(2024)|ひどい…韓国ドラマのリメイクだけど古臭い演出で結局妄想オチ【ネタバレ考察】

韓国発の人気WEB漫画を日本で実写映画化した『他人は地獄だ』(2024)。上京した青年が格安シェアハウス「方舟」に入居したことから、奇妙な住人たちと不可解な失踪事件に巻き込まれていく。八村倫太郎と栁俊太郎がダブル主演を務めるサスペンスホラー。
サスペンス

【映画】市子(2023)|全貌をわかりやすく解説します。ラストの意味・結末について。【ネタバレ考察】

2023年公開の映画『市子』。杉咲花主演、戸田彬弘監督。舞台『川辺市子のために』を映画化した人間ドラマ。恋人からプロポーズされた翌日に突然姿を消した女性・市子。彼女の行方を追う恋人が、名前を偽って生きてきた過去と壮絶な人生を知っていく。共演は若葉竜也、森永悠希、中村ゆりほか。
Netflixオリジナル

【映画】失うものさえなく(2026)|実話?白血病の息子を救うため、一線を越える母親を100対0で責められるか?【ネタバレ考察】

2026年公開のNetflix映画『失うものさえなく』。白血病を患った息子の命を救うため、ドナー探しに奔走する母親を描いたフランスのヒューマンドラマ。ナウェル・マダーニが共同監督・脚本・主演を担当し、母親の愛情と医療制度の壁、極限状態での選択を描く。
Netflixオリジナル

【ドラマ】モンスター: エド・ゲインの物語(2025)|実話の内容。全く反省してないラストに唖然【ネタバレ考察】

殺人や墓荒らしで知られ、『サイコ』『悪魔のいけにえ』『羊たちの沈黙』など後世のホラー作品に影響を与えた実在の犯罪者エド・ゲイン。その生涯と母親との歪んだ関係、犯罪がポップカルチャーへ与えた影響を描くNetflix『モンスター』シリーズ第3弾。
サスペンス

【映画】八つ墓村(1977)|山崎努、走る・金田一が活躍しない・2時間半かけて見せられる村の内輪揉め【ネタバレ考察】

横溝正史の同名小説を野村芳太郎監督が映画化。故郷・八つ墓村を訪れた寺田辰弥を待ち受ける連続殺人と、多治見家に隠された血塗られた過去を描く。渥美清が金田一耕助を演じ、「祟りじゃ〜っ」のセリフでも知られる1977年のミステリー映画。
アメリカ映画

【映画】スピーク・ノー・イーブル 異常な家族(2024)|つまらない?タイトルの意味・スマホ使え・「悪いことを語らない」同調圧力の不快感が続く【ネタバレ考察解説】

旅行先で知り合った一家から、自宅へ招待されたアメリカ人家族。人里離れた屋敷で楽しい週末を過ごすはずが、ホスト一家の言動は少しずつ不穏さを増していく。ジェームズ・マカヴォイ主演、2022年のデンマーク・オランダ映画『胸騒ぎ』をハリウッドでリメイクしたサイコスリラー。
アメリカ映画

【映画】羊たちの沈黙(1991)|意外とつまらない?当時のジェンダー感が新鮮・なぜ名作として語られるのか?【ネタバレ考察】

若い女性を狙う連続猟奇殺人犯「バッファロー・ビル」を追うFBI訓練生クラリス。捜査の手がかりを求め、収監中の元精神科医で殺人鬼ハンニバル・レクターと対峙する。ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンス主演、アカデミー賞主要5部門を受賞したサイコサスペンス。
アメリカ映画

【映画】ブラックサイト(2008)|つまらない…アイディアだけで、何もない・魅力がない主人公・古臭い【ネタバレ考察】

アクセス数が増えるほど、捕らえられた人間が早く死ぬ殺人中継サイト「killwithme.com」。FBIサイバー犯罪捜査官ジェニファーが、ネットユーザーの好奇心そのものを殺人装置として利用する正体不明の犯人を追うサスペンス。ダイアン・レイン主演、グレゴリー・ホブリット監督。
アメリカ映画

【映画】ユナボマー(2026)|つまらない…なぜ天才が爆弾魔になったのか?ドラマの劣化版を作る意味は?【ネタバレ考察】

16歳でハーバード大学へ入学した天才数学者テッド・カジンスキー。大学時代に心理学者ヘンリー・マレーの実験に参加した青年が、後に「ユナボマー」と呼ばれる連続爆弾犯へ変貌していく過程とFBIによる追跡を描く、実話に着想を得たNetflix映画。
サスペンス

【ドラマ】事件(2023)|犯人は?人前でナイフは出すな・椎名桔平主演・裁判のロールプレイングドラマ・実直だけど面白みに欠ける【ネタバレ考察】

大岡昇平の小説『事件』を、舞台を令和に移して連続ドラマ化。元裁判官の弁護士・菊地大三郎が、恋人を殺害した罪に問われた青年・上田宏の弁護を担当する。証言が重なるにつれて浮かび上がる人間関係と事件の真相を描く全4話の法廷サスペンス。