サスペンス

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【映画】インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010)|絶望的にひどい…また藤原竜也がデスゲームに巻き込まれる前代未聞のクソ映画【ネタバレ考察】

時給11万2000円という高額アルバイトに集まった10人の男女が、地下施設「暗鬼館」で7日間の殺人ゲームに巻き込まれていく。疑心暗鬼が広がる密室で、藤原竜也演じる結城理久彦が連続殺人の真相に迫る心理サスペンス。
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【映画】去年の冬、きみと別れ(2018)|ラストは?後半から全てが反転するサスペンス【ネタバレ考察】

死刑囚への取材から始まる事件は、やがて想像もしなかった真相へとたどり着く。岩田剛典、山本美月、斎藤工らが出演する『去年の冬、きみと別れ』をネタバレありで考察する。
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【映画】告白(2010)|ラストの爆発は妄想?なんてね。自ら手を下さず少年たちを壊していく、松たか子の復讐劇【ネタバレ考察】

娘を教え子に殺された教師・森口悠子が、少年法では裁かれない少年たちへ仕掛ける復讐劇。牛乳から始まる心理戦、集団心理を利用した追い込み、そして爆弾をめぐる衝撃の結末まで、原作の面白さを中島哲也監督が高密度の映像へ仕上げている。
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【映画】告白 コンフェッション(2024)|死ぬ前に殺人を告白した男が生き延びてしまう密室劇が面白い【ネタバレ考察】

猛吹雪の雪山で死を覚悟した男が、親友に過去の殺人を告白。しかし直後に山小屋が見つかり、二人とも生き延びてしまう。告白した側と聞いてしまった側の緊張、狂気、隠されたもう一つの罪を描く密室サスペンス。
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【映画】カイジ ファイナルゲーム(2020)|ひどい…ツッコミどころしかない。絶望感も心理戦も消えたクソつまらない理由【ネタバレ考察】

国を巻き込む壮大な物語へ広げた一方で、カイジが絶対に勝たなければならない切迫感も、ゲームの心理戦も失われたシリーズ第3作。後出しの仕掛け、極端な富裕層描写、雑なキャラクター設定が重なり、最後まで褒めるところを見つけられなかった。
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【映画】カイジ2 人生奪回ゲーム(2011)|なぜ沼は完全にイカサマなのになぜ誰もつっこまないのか?利根川との共闘【ネタバレ考察】

借金を帳消しにしたはずのカイジが、再び地下労働施設へ転落。仲間たちを救うため、当たれば10億円を獲得できるモンスターパチンコ「沼」に挑む。藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之が共演する実写シリーズ第2作。
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【映画】カイジ 人生逆転ゲーム(2009)|イカゲームの元ネタ!強すぎる藤原竜也の演技がしんどい【ネタバレ考察】

借金を背負ったカイジが、人生逆転を懸けた命懸けのゲームへ挑む。貧乏人と金持ちの分かりやすい対立構造、地下労働施設で異様にうまそうな缶ビール、利根川との心理戦を描いた実写シリーズ第1作。ゲームのテンポや雑な展開は気になるが、藤原竜也の強烈な演技を含めて楽しめる作品だった。
アクション

【映画】藁の楯(2013)|ひどい…クズの護衛とグダグダのラスト。胸糞展開でカタルシス0【ネタバレ考察】

「この男を殺してください。名前・清丸国秀。お礼として10億円お支払いします。」という衝撃的な新聞広告から始まるサスペンス映画。SPたちは日本中を敵に回しながら、凶悪犯・清丸を東京まで護送できるのか。三池崇史監督が描くノンストップ・アクション。
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【映画】死刑にいたる病(2022)|ラストは?複雑なのでわかりやすく結末を解説します【ネタバレ考察】

阿部サダヲ主演、櫛木理宇のベストセラー小説を映画化した『死刑にいたる病』。連続殺人鬼と平凡な大学生の奇妙な交流を描くサイコサスペンスであり、人間の心理を巧みに揺さぶる一作。観る者の価値観を根底から問いかける衝撃作です。
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【映画】ミュージアム(2016)|ひどい?あのハンバーガーは?ラストは?妻夫木聡である必要は?『セブン』と『SAW』合わせた和製サイコサスペンス【ネタバレ考察】

雨の日だけ現れる連続猟奇殺人犯・カエル男を追う刑事・沢村。しかし、この事件は単なる猟奇殺人では終わらなかった。『セブン』や『SAW』を思わせる世界観の中で描かれるのは、家族を顧みなかった一人の父親の再生だった。ラストシーンやハンバーガーの意味も含めて考察する。