藤原竜也

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アクション

【映画】るろうに剣心 伝説の最期編(2014)|ひどい…キャラ崩壊ストーカー四乃森蒼紫・老害師匠・志々雄への集団リンチ【ネタバレ考察】

志々雄真実を止めるため、緋村剣心は師匠・比古清十郎のもとで飛天御剣流の奥義を会得しようとする。一方、志々雄は巨大戦艦「煉獄」を率いて政府を追い詰めていく。剣心、斎藤一、相楽左之助、四乃森蒼紫が集結し、志々雄との最後の戦いへ挑む実写シリーズ第3作。
アクション

【映画】るろうに剣心 京都大火編(2014)|ひどい?キャストに違和感。実写はムズイよ。【ネタバレ考察】

かつて「人斬り抜刀斎」と恐れられた緋村剣心は、明治政府から志々雄真実の討伐を依頼される。政府への復讐を企てる志々雄と、その配下「十本刀」に立ち向かうため、剣心は再び京都へ。佐藤健主演、志々雄編を描く二部作の前編。
SF

【映画】僕だけがいない街(2016)|ひどい…都合良すぎなやり直し展開・王道過ぎる犯人像・いいとこなし【ネタバレ考察】

三部けいの人気漫画を藤原竜也主演で実写映画化した『僕だけがいない街』。悪い出来事が起こる直前へ時間が巻き戻る「再上映」の能力を持つ青年が、母親の死をきっかけに18年前へ戻り、過去の連続誘拐殺人事件と向き合っていく。
サスペンス

【映画】インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010)|絶望的にひどい…また藤原竜也がデスゲームに巻き込まれる前代未聞のクソ映画【ネタバレ考察】

時給11万2000円という高額アルバイトに集まった10人の男女が、地下施設「暗鬼館」で7日間の殺人ゲームに巻き込まれていく。疑心暗鬼が広がる密室で、藤原竜也演じる結城理久彦が連続殺人の真相に迫る心理サスペンス。
サスペンス

【映画】カイジ ファイナルゲーム(2020)|ひどい…ツッコミどころしかない。絶望感も心理戦も消えたクソつまらない理由【ネタバレ考察】

国を巻き込む壮大な物語へ広げた一方で、カイジが絶対に勝たなければならない切迫感も、ゲームの心理戦も失われたシリーズ第3作。後出しの仕掛け、極端な富裕層描写、雑なキャラクター設定が重なり、最後まで褒めるところを見つけられなかった。
サスペンス

【映画】カイジ2 人生奪回ゲーム(2011)|なぜ沼は完全にイカサマなのになぜ誰もつっこまないのか?利根川との共闘【ネタバレ考察】

借金を帳消しにしたはずのカイジが、再び地下労働施設へ転落。仲間たちを救うため、当たれば10億円を獲得できるモンスターパチンコ「沼」に挑む。藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之が共演する実写シリーズ第2作。
サスペンス

【映画】カイジ 人生逆転ゲーム(2009)|イカゲームの元ネタ!強すぎる藤原竜也の演技がしんどい【ネタバレ考察】

借金を背負ったカイジが、人生逆転を懸けた命懸けのゲームへ挑む。貧乏人と金持ちの分かりやすい対立構造、地下労働施設で異様にうまそうな缶ビール、利根川との心理戦を描いた実写シリーズ第1作。ゲームのテンポや雑な展開は気になるが、藤原竜也の強烈な演技を含めて楽しめる作品だった。
アクション

【映画】藁の楯(2013)|ひどい…クズの護衛とグダグダのラスト。胸糞展開でカタルシス0【ネタバレ考察】

「この男を殺してください。名前・清丸国秀。お礼として10億円お支払いします。」という衝撃的な新聞広告から始まるサスペンス映画。SPたちは日本中を敵に回しながら、凶悪犯・清丸を東京まで護送できるのか。三池崇史監督が描くノンストップ・アクション。
サスペンス

【映画】22年目の告白 -私が殺人犯です-(2017)|予想できた…そんなに衝撃でもない結末と時効について【ネタバレ考察】

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は、時効成立後に連続殺人犯を名乗る男が現れるという大胆な設定から始まるサスペンス映画。巧みなどんでん返しだけでなく、「時効とは何か」「法律は本当に正義なのか」という重いテーマを観客へ問いかける作品となっている。