アメリカ映画

スポンサーリンク
アメリカ映画

【映画】ボヘミアン・ラプソディ|クイーンに興味がない人ほど刺さる理由【考察】

フレディ・マーキュリーの伝説は、どこまでが事実でどこからが物語なのか。映画『ボヘミアン・ラプソディ』が描いた“感動”を冷静に分解する。
アメリカ映画

【映画】アリー/スター誕生|なぜこんなに苦痛なのか。延々と続く「イチャイチャ」を見せられる2時間の拷問【考察】

名作とされる『アリー/スター誕生』だが、個人的には終始居心地が悪かった。それは悲劇だからではない。他人の濃密な恋愛を、逃げ場なく見せ続けられる構造そのものが、苦痛だったからだ。
アメリカ映画

【映画】侵入する男(The Intruder)感想|善意を装う男がすべてを壊す、不快すぎるクソ心理スリラー【考察】

善意を装った違和感が、やがて日常を侵食していく。『侵入する男』は「家」という安全神話を静かに破壊する心理スリラーだ。
アメリカ映画

【映画】THE GUILTY/ギルティ(2021)ネタバレ感想・考察|声と想像力だけで追い詰める極限スリラー【考察】

911通報の「声」だけで事件を追う極限のワンシチュエーション。沈黙と想像力が観る者を追い詰める異色スリラー。
Netflixオリジナル

映画『それでも夜は訪れる』が不快でつまらなく感じる本当の理由。【ネタバレ考察レビュー】

貧困、家族、過去。すべてを背負った女性が「たった一晩」で選択を迫られる。『それでも夜は訪れる』は、静かで容赦のない現実を描いた逃走劇だった。
アメリカ映画

映画『奇跡をつむぐ夜』考察|人助けは誰のためか?自己肯定感と人生を問い直す物語【考察・ネタバレ感想】

実話を基に描かれるのは、特別な誰かではなく“普通の人々”の連鎖。映画『奇跡をつむぐ夜』が問いかける、善意と行動の意味を考察する。
アメリカ映画

【映画】ナイトスイム|なぜここまで退屈なのか。プール設定を完全に殺したクソ映画【酷評・考察】

2024年公開の『ナイトスイム』という映画をNetflixで観た。プールでの恐怖体験?これが稀に見る〇〇作でして、ちょっとその辺をネタバレ全開で述べていきます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []...
アニメ

ディズニー映画『ズートピア2』|「違い」を認め合う社会は本当に成立するのか【考察】

映画「ズートピア」が描く多様性と社会構造を読み解くレビュー記事。【考察】
アクション

【映画】フェイス/オフ|光るニコラスケイジの顔芸!ジョンウー監督の「もしも顔を取り替えたら」【考察】

ジョン・ウー監督がハリウッドに本格進出し、アクション映画の常識を一段階引き上げた作品『フェイス/オフ』。ニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタの顔を入れ替えるという荒唐無稽な設定を成立させてしまうこの映画は、いま観てもなお勢いと狂気に満ちて...
Netflixオリジナル

【映画】アイリッシュマン|スコセッシが描いた「静かな後悔」と裏社会の終焉【考察・ネタバレ】

マーティン・スコセッシが描く、マフィア映画の到達点。映画『アイリッシュマン』。派手な銃声ではなく、老いと後悔が支配する3時間半の叙事詩。