サスペンス

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映画『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』考察|冤罪はこうして作られる。

2003年に起きた実在の体罰冤罪事件を基に、教師・母親・メディアそれぞれの視点から「正義」が反転していく過程を描いた社会派ドラマ。噂と感情が人を怪物に変える瞬間を容赦なく突きつける。
アメリカ映画

【映画】ザ・ギフト|「ネタバレ感想」虐めてた奴からのプレゼントがエグ過ぎる【考察】

見知らぬ「贈り物」から始まる違和感が、夫婦の人生を根底から破壊していく心理サスペンス。善意の顔をした過去の罪が、じわじわと襲いかかる恐ろしさを描いた一本。
アメリカ映画

映画『search/サーチ』【ネタバレ感想】デジタルスクリーン上で展開する新感覚スリラーが予想以上に凄かった理由

映画「search/サーチ(原題:Searching)」は、全編をデジタルスクリーン上で描くという革新的な手法で話題を呼んだサスペンス・スリラー。監督は新鋭アニーシュ・チャガンティ(Aneesh Chaganty)、主演はジョン・チョー。デ...
アメリカ映画

【映画】レクイエム・フォー・ドリーム|救いなき現実を突きつけるダーレン・アロノフスキーの狂気【ネタバレ感想・考察】

映画『レクイエム・フォー・ドリーム』(Requiem for a Dream)は、2000年公開のアメリカ映画で、薬物依存と人間の崩壊を描いた衝撃的なドラマ作品です。監督は『ブラック・スワン』『マザー!』などで知られる ダーレン・アロノフス...
アメリカ映画

映画『ディナーラッシュ』あらすじ・ネタバレ感想・考察。グルメオシャレ系映画かと思ったらサスペンスだった

ニューヨークの夜、予約が取れない人気イタリアンレストラン。煌びやかなテーブルと熱気あふれる厨房、そこに集うのは食通や評論家、ギャングに投資家まで…。一見するとおしゃれで洗練されたグルメ映画かと思いきや、2000年に公開された『ディナーラッシ...
サスペンス

考察『楽園』村八分、差別、偏見…限界集落で起きたあり得る話

ホラーではないけれど、人間の心の闇をこれほどまでに“怖い”と感じさせる映画は珍しい。2019年公開の邦画『楽園』は、吉田修一の小説『犯罪小説集』を原作に、瀬々敬久監督がメガホンをとったヒューマン・サスペンス。舞台は、限界集落。閉ざされた共同...
アメリカ映画

『シンプル・フェイバー』|結末まで完全解説!Netflixで観るべき?感想・ツッコミどころを正直レビュー

2018年公開の映画『シンプル・フェイバー』は、一見おしゃれなママ友同士の交流から始まるサスペンス。主演は『ピッチ・パーフェクト』でおなじみのアナ・ケンドリックと、ファッションアイコンとしても知られるブレイク・ライヴリー。華やかなファッショ...
Netflixオリジナル

『今際の国のアリス3』やっぱやめておけばよかった理由と考察

Netflixオリジナルシリーズの大ヒット作『今際の国のアリス』が、ついに待望のシーズン3へ突入しました。シーズン2で一度幕を閉じたかに見えた物語が、今作では“その後”を描き、再びアリスとウサギが過酷な“げぇむ”の世界へ挑むことに。世界中で...
サスペンス

考察『紙の月』|ラストの意味は?宮沢りえの絶対に幸せになれない女

2014年に公開された映画『紙の月』。普通の女性が堕ちていく様を描いたクライム映画。公開当時なかなか話題になったらしいんだけど自分の中で完全にスルーしていた作品。意識的じゃなくて完全にすっぽり抜けていてNetflixで発見し視聴。本稿はネタ...
サスペンス

『Believe-君にかける橋-』考察というか感想|木村拓哉×天海祐希×竹内涼真について

『Believe-君にかける橋-』は、テレビ朝日“木曜ドラマ”枠で2024年4月〜6月に放送された全9話のオリジナル連ドラマ。脚本は井上由美子、主演は木村拓哉。テレビ朝日開局65周年記念作で、橋梁建設をめぐるサスペンス×ヒューマンドラマ。本...