サスペンス

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【映画】侵入する男(The Intruder)感想|善意を装う男がすべてを壊す、不快すぎるクソ心理スリラー【考察】

善意を装った違和感が、やがて日常を侵食していく。『侵入する男』は「家」という安全神話を静かに破壊する心理スリラーだ。
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【映画】THE GUILTY/ギルティ(2021)ネタバレ感想・考察|声と想像力だけで追い詰める極限スリラー【考察】

911通報の「声」だけで事件を追う極限のワンシチュエーション。沈黙と想像力が観る者を追い詰める異色スリラー。
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【考察】冷たい熱帯魚|でんでんの怪演はなぜ日本映画史に残ったのか【ネタバレ感想】

平凡な日常が、ある出会いを境に静かに壊れていく。『冷たい熱帯魚』は「善人が地獄へ落ちる瞬間」を容赦なく描いた、日本映画屈指の狂気譚だ。
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映画『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』考察|冤罪はこうして作られる。

2003年に起きた実在の体罰冤罪事件を基に、教師・母親・メディアそれぞれの視点から「正義」が反転していく過程を描いた社会派ドラマ。噂と感情が人を怪物に変える瞬間を容赦なく突きつける。
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【映画】ザ・ギフト|「ネタバレ感想」虐めてた奴からのプレゼントがエグ過ぎる【考察】

見知らぬ「贈り物」から始まる違和感が、夫婦の人生を根底から破壊していく心理サスペンス。善意の顔をした過去の罪が、じわじわと襲いかかる恐ろしさを描いた一本。
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映画『search/サーチ』【ネタバレ感想】デジタルスクリーン上で展開する新感覚スリラーが予想以上に凄かった理由

映画「search/サーチ(原題:Searching)」は、全編をデジタルスクリーン上で描くという革新的な手法で話題を呼んだサスペンス・スリラー。監督は新鋭アニーシュ・チャガンティ(Aneesh Chaganty)、主演はジョン・チョー。デ...
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【映画】レクイエム・フォー・ドリーム|救いなき現実を突きつけるダーレン・アロノフスキーの狂気【ネタバレ感想・考察】

映画『レクイエム・フォー・ドリーム』(Requiem for a Dream)は、2000年公開のアメリカ映画で、薬物依存と人間の崩壊を描いた衝撃的なドラマ作品です。監督は『ブラック・スワン』『マザー!』などで知られる ダーレン・アロノフス...
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映画『ディナーラッシュ』あらすじ・ネタバレ感想・考察。グルメオシャレ系映画かと思ったらサスペンスだった

ニューヨークの夜、予約が取れない人気イタリアンレストラン。煌びやかなテーブルと熱気あふれる厨房、そこに集うのは食通や評論家、ギャングに投資家まで…。一見するとおしゃれで洗練されたグルメ映画かと思いきや、2000年に公開された『ディナーラッシ...
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考察『楽園』村八分、差別、偏見…限界集落で起きたあり得る話

ホラーではないけれど、人間の心の闇をこれほどまでに“怖い”と感じさせる映画は珍しい。2019年公開の邦画『楽園』は、吉田修一の小説『犯罪小説集』を原作に、瀬々敬久監督がメガホンをとったヒューマン・サスペンス。舞台は、限界集落。閉ざされた共同...
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『シンプル・フェイバー』|結末まで完全解説!Netflixで観るべき?感想・ツッコミどころを正直レビュー

2018年公開の映画『シンプル・フェイバー』は、一見おしゃれなママ友同士の交流から始まるサスペンス。主演は『ピッチ・パーフェクト』でおなじみのアンナ・ケンドリックと、ファッションアイコンとしても知られるブレイク・ライヴリー。華やかなファッシ...