アメリカ映画

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映画『ディナーラッシュ』あらすじ・ネタバレ感想・考察。グルメオシャレ系映画かと思ったらサスペンスだった

ニューヨークの夜、予約が取れない人気イタリアンレストラン。煌びやかなテーブルと熱気あふれる厨房、そこに集うのは食通や評論家、ギャングに投資家まで…。一見するとおしゃれで洗練されたグルメ映画かと思いきや、2000年に公開された『ディナーラッシ...
アメリカ映画

『シンプル・フェイバー』|結末まで完全解説!Netflixで観るべき?感想・ツッコミどころを正直レビュー

2018年公開の映画『シンプル・フェイバー』は、一見おしゃれなママ友同士の交流から始まるサスペンス。主演は『ピッチ・パーフェクト』でおなじみのアナ・ケンドリックと、ファッションアイコンとしても知られるブレイク・ライヴリー。華やかなファッショ...
SF

考察『インターステラー』が非常に難解なのでわかりやすく解説します。クリストファーノーランは理解させる気がない?

クリスト・ファーノーラン監督作品のSF映画。色々と専門用語がたくさん出きて理解するのが難しいことから所謂「難解映画」と言われている。ちなみに私はこの映画、3回鑑賞しました。その上で思った事を述べていきたいと思います。まず映画の概要を凄く簡単...
アメリカ映画

考察感想『ビィジット』|いい感じに気味悪いのに台無しにする要素がある

祖父母の家に1週間“お泊まり”するだけの話なのに、なぜここまで怖いのか。M・ナイト・シャマランの異色ホラー『ヴィジット』(The Visit)。製作はブラムハウス。派手な怪物も血しぶきもないのに、オーブンの前でしゃがむ祖母、納屋、床下、夜の...
アクション

考察『ジュラシック・ワールド/復活の大地』がつまらない理由

2025年8月8日に日本で劇場公開された『ジュラシック・ワールド/復活の大地』。本作は『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(2022年)の独立した続編であり、『ジュラシック・ワールド』シリーズの4作目。『ジュラシック・パーク』のシリー...
アメリカ映画

『ザ・サークル』感想・考察|だったら自慰行為までみせろよ、エマ・ワトソン。

「サークル」というホラーものがあったけどそれとはまったく異なるエマ・ワトソン主演の映画『ザ・サークル』。監視社会の暴力をうたう本作を、ネタバレ全開で考察・感想述べていきます。基本情報公開:2017年(米 4/28)監督:ジェームズ・ポンソル...
アメリカ映画

【感想・考察】映画『ステイ・フレンズ』——“友だち+セックス”は成立する?恋愛映画の悲しい現実

「ラブストーリーって本当にパターンないよなぁ。」と観てから毎回思ってしまう私です。本作もまさにそれ。本稿ではネタバレ全開で考察というか感想を述べていきます。基本情報公開:2011年/アメリカ監督:ウィル・グラック(『小悪魔はなぜモテる?!』...
Netflixオリジナル

【Netflix】『1922』ネタバレ考察・感想|スティーヴン・キング原作“静かな怪談”が突きつける、罪と後悔の行方

Netflixオリジナル映画『1922』(2017・102分)は、スティーヴン・キング原作の中でも“派手な怪物”は一切出ないタイプ。淡々と進む田園ホラーの画と、良心の腐敗を描き切る。血飛沫よりも後悔の臭いがジワジワ広がる後味こそ、本作の真骨...
アメリカ映画

【考察】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド|1969年の悲劇を「もしも」で包む、タランティーノのハリウッド讃歌

1969年のハリウッド。ネオンとカーステとAMラジオが支配する街に、落ち目のTV俳優と相棒スタントマンが生きていた——。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、映画そのものへのラブレターであり、同時に“史実の痛み”をフィクション...
アメリカ映画

【ネタバレ考察】『ゲット・アウト(Get Out)』あらすじ・結末解説|薄気味悪い前半とB級化する後半の真相

2017年に公開されたジョーダン・ピール長編デビュー作『ゲット・アウト』は、低予算ながら世界的大ヒットを記録し、アカデミー脚本賞まで射止めた社会派ホラー。怖さの正体は、幽霊でも化け物でもない。“感じのいい白人家庭”がまとった善意の仮面だ。本...