ホラー

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【映画】カラダ探し THE LAST NIGHT(2025)|怖くない理由と遊園地が活きない問題。「赤い人」と三神遥を解剖【ネタバレ考察】

前作で終わったはずの「カラダ探し」が、3年後の夜に再起動する。消えた明日香、現れた高広、舞台は遊園地へ。繰り返す死の朝の中で、6人は「赤い人」の正体と隠された因縁に踏み込んでいく。
ホラー

【映画】カラダ探し(2022)|怖くない?つまらない?タイムループ設定が仇になった理由を本音レビュー【考察】

死んでも朝に戻る――。学校に巣食う怪異「赤い人」と、バラバラにされた“カラダ”を巡るループホラー。青春群像とデスゲームを掛け合わせたヒット作を考察する。
ホラー

【映画】火喰鳥を、喰う|二つの世界線と「書き換え」の真相を読み解く【考察】

戦死した先祖の日記から始まる怪異。戦争の記憶と現代が交錯する本格ミステリーホラーを徹底考察。
SF

【映画】“それ”がいる森|なぜここまで駄作になったのか?徹底考察【酷評・検証】

森に“それ”は本当にいたのか。不可解な現象と断片的な描写が積み重なるホラーを徹底考察。
サスペンス

【映画】ムカデ人間|なぜここまで嫌悪され、語り継がれるのか【考察】

人体実験という最悪のアイデアを、異様なまでに真面目に描いた問題作『ムカデ人間』。ショック表現の奥に潜むのは、恐怖ではなく「支配」と「構造」そのものだった。
ホラー

【映画】ディストピア パンドラの少女|ネタバレ考察「一風変わったゾンビ映画でラストに唖然」

人類を救う存在は、本当に「人類」なのか。終末世界で突きつけられる、希望と倫理の残酷な選択を描いた異色のディストピアSF。【考察】
アメリカ映画

【映画】ナイトスイム|なぜここまで退屈なのか。プール設定を完全に殺したクソ映画【酷評・考察】

2024年公開の『ナイトスイム』という映画をNetflixで観た。プールでの恐怖体験?これが稀に見る〇〇作でして、ちょっとその辺をネタバレ全開で述べていきます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []...
アメリカ映画

考察感想『ビィジット』|いい感じに気味悪いのに台無しにする要素がある

祖父母の家に1週間“お泊まり”するだけの話なのに、なぜここまで怖いのか。M・ナイト・シャマランの異色ホラー『ヴィジット』(The Visit)。製作はブラムハウス。派手な怪物も血しぶきもないのに、オーブンの前でしゃがむ祖母、納屋、床下、夜の...
Netflixオリジナル

【Netflix】『1922』ネタバレ考察・感想|スティーヴン・キング原作“静かな怪談”が突きつける、罪と後悔の行方

Netflixオリジナル映画『1922』(2017・102分)は、スティーヴン・キング原作の中でも“派手な怪物”は一切出ないタイプ。淡々と進む田園ホラーの画と、良心の腐敗を描き切る。血飛沫よりも後悔の臭いがジワジワ広がる後味こそ、本作の真骨...
ホラー

『学校の怪談2』考察|ノスタルジーとジュブナイルの融合!前田亜季の可愛さとのくろ首と野村宏伸のスクリーム顔!

木造校舎の廊下がやけに長く感じる夜——1996年公開の『学校の怪談2』は、平山秀幸×奥寺佐渡子コンビが“子どもの一夜のサバイバル”を本気で描いたジュブナイル・ホラーの傑作。花子さん/人面犬/ろくろ首といった学校怪談のアイコンを首なし校長事件...